どういう塾講師が稼いでいるのか

一般的な塾講師の年収は400万円もしくは500万円前後と言われていて、

日本人の平均年収よりやや高くなっています。

ただ、これはあくまで平均値で、稼げる塾に就職すれば年収1000万円も夢ではない世界となっています。

まず、塾講師として平均値を超えるために重要なことは、バイトから抜け出す必要があります。

塾講師のバイトは時給が高いので、フルタイムで働けばバイトでも年収300万から400万円近くなりますが、

正社員のような高額のボーナスは基本的にありません。

なので、これから中学受験専門の塾講師を目指すなら、正社員として雇用してくれる塾へ転職をしましょう。

そして、もう一つ重要なことは途中でやめてしまわないことです。

同じ塾で数年働いたほうが年収アップを期待できます。

例えば、とある塾の年収例を参考に見ると、入社2年目は年収500万円ですが、

入社5年目ともなれば年収700万円を超えています。

また長く勤めていれば経営幹部にもなれるチャンスも高まり、

幹部になれれば年収は1000万円以上になることもあります。

塾講師として高い年収を期待したいなら、

待遇がよく長く働けそうな塾を見つけてそこで腰を据えて働くことです。

ちなみに数千万円から億超えの年収を目指す場合は、

塾での経験を生かして書籍を出したり、テレビ出演をすることで可能になります。

何にせよ、塾での経験が塾講師の年収には大きく関わってくるのです。